東京マラソン2009
今年の東京マラソンは抽選に当たらず、天気もよくないので自宅でテレビ観戦です。
画面見ながら去年走ったコースを思い出し辛かったけど、楽しかったなと思い続けています。
来年こそは当選して走りたいと思います。
しかし、来週の皇居ジョギングは混みそうだなー。
今年の東京マラソンは抽選に当たらず、天気もよくないので自宅でテレビ観戦です。
画面見ながら去年走ったコースを思い出し辛かったけど、楽しかったなと思い続けています。
来年こそは当選して走りたいと思います。
しかし、来週の皇居ジョギングは混みそうだなー。
日本時間の本日、iPhone OS 3.0の発表がありました。
開発者向けに解禁されたAPI、新アプリで使える機能・システムについては:
* App Storeで売り切り以外の課金制度。一定期間の使用権を売るサブスクリプションや、アプリ内で追加の機能やコンテンツ販売。ゲーム内アイテムや追加地図など。
* Bluetoothを使ったデバイス同士のP2P接続。Bonjourサポートで「ペアリング」不要。対戦ゲームや「ちかちゃっと」的アプリ、データ交換。
* 外部ハードウェアと通信するアプリ解禁。ドックコネクタのほかBluetoothも。
* マップ機能開放。Google Mapsの機能をアプリ側に取り込んで利用可能。単なる貼りつけではなく独自のアノテーション追加など。いわゆるカーナビ的 Turn by Turnナビも実現。
* プッシュ通知サービス。メッセンジャーなど、現在開いていないアプリへの通信を受けとってユーザにSMS / 着信のように通知。
* そのほかゲーム中の音声チャット、ストリーミングビデオ、近接センサやシェイクAPI、iPodのライブラリアクセス、新UI部品追加など。
ユーザーに提供される本体機能の進化については:
* コピペ。ダブルタップでテキスト選択モード。始点と終点をドラッグして選ぶ、切り取り・コピー・貼りつけをポップアップから選択。一般のクリップボードとおなじくアプリ横断。
* メールや連絡先、メモ、iPodの曲名などを串刺し検索できるSpotlight。メール検索は各ヘッダ情報・本文を検索、ローカルに見つからない場合はサーバまで検索できる。
* MMSサポート。メールに位置情報や音声などを添付。
* 音声メモアプリ。
* ランドスケープ(横画面)のメール・SMS・メモ。広いキーボード。
* カレンダーの強化。CalDAVサポート。.icsサブスクリプション。
個人的に嬉しかったのはコピペ機能の提供とここになぜか書いてないBluetoothのステレオ対応なのでした。あとは、おさいふ携帯も時間の問題かなという感じもします。
今日行われたJ1で大宮アルディージャがサンフィレッチェ広島を破って今季初勝利です。
今日の試合、BSiで生中継していたので観戦していましたが、特に後半はボールに触れる事すらできていない時間帯が多く、圧倒的に広島ペースの試合になっていました。また試合を見ていて思ったのは、大宮の選手はパスミスが多くてチャンスをのがしていたことです。もったいないなぁ、という事が多々ありました。
サッカーは素人なので、毎シーズンちょっとずつ勉強している感じです。エルゴラというピンク色の新聞を読んだりしていますが、大宮に関して一番すぐれた情報を得られるのが「リアルサカつく!日記外伝~Jリーグを語る~」というブログです。このブログの客観的でサッカーへの愛情を込められた内容は毎回すごいないと思います。大宮アルディージャに関してこれだけ、質の高い情報を得られるのはほかにちょっとありません。
話はずれましたが、今季初勝利おめでとう!
家からあまり便利な場所にないこともあって、図書館に行く機会はあまりありませんが、Going my wayというブログで小平市のインターネット予約システムとか読んでいると便利だなと、ずっと思っていました。
先日、思い立ってさいたま市の図書館情報を眺めてみると、実はインターネット予約ができるようになっている事を知りました。すぐに試してみようと思ったのですが、利用に当たっては一度図書館で暗証番号を発行してもらう必要があるとの事でした。
「なんじゃ、そりゃ」と思いつつ図書館に足を運んでみたのですが、久々に行く図書館は面白かったです。暗証番号発行のついでに何冊か本を借りたり、娘を連れて行くのもはじめてだったので一緒に絵本を読んでみたり。本に囲まれるってのは幸せなことだなと久々に感慨に浸った一日でした。
肝心のインターネット予約システムも無事使えるようになり、早速10冊くらい予約をしてみました。どういう流れで借りる事ができるのか、まだ分かっていないので実際に借りながら今後も利用するかどうか考えてみたいと思います。
このブログでもよくレビューをしています。小説だったり、映画だったり、レストランだったり・・レビューの目的は、自分が素晴らしいと思ったなにかを読んでいる方、検索で訪れてくれた方に伝えたいという思いです。
最近読んだブログにこんなエントリがありました。
それで、レビュー2.0とは一体何だろうか?クラウドソーシング、グラフ、そして、パブリッシャーのバックグランドを加えたレビューを指す。それでは以下にレビュー2.0の手順を掲載する:
1. レビューする製品を決める。
2. ソーシャルネットワーク・サイトやマイクロブログ・サイトで、その製品に関する意見を求める。
3. 意見を取り込み、荒らしを外し、良い点と悪い点を優しい色でマークする。
4. データに関するグラフを作成し、信頼性を高める。
5. 自分の「レビュー」を綴り、集めた意見を適量加える。
それでレビュー2.0は完成する。
このエントリはネットブックと呼ばれるPCの記事から紹介していますが、この手法は小説だったり、映画だったり、レストランだったりにも使えるように思います。小説だったらブクログ、映画はeiga.com、レストランは食べログ、とそれぞれに特化したレビューサイトがあるのでそこから資料を集めて要約して、加工を行えます。
主観的な情報を人手を介してまとめて客観化するというのは、2chのまとめサイトなんかでも見られる手法ですが、結構汎用的な手法なのかも知れません。
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