2009年の始めに以下のような目標を掲げました。
- TOEICで700点をゲット。
- 体重を9kg減量。
- ランニングを1000km走破。
- blogを300エントリー。
- 1人の信頼できるパートナーを発見。
- 本を40冊読む。
1月もそろそろ終わりですので、今月の達成度をチェックしたいと思います。辛い結果になりそうです。。
1. 昨年に引き続き、Podcastの英語ニュースを聞いているだけです。会社で無料で受けられる予定だったTOEICの制度が休止中のため、受験は早くても年度あけになりそうです。それまでは、iKnowをやって強化しようと思うのですが、それも進まず。
2.今、体重を量ってきました。1.7kg増量!ありゃ。仕方ないですね。来月はせめてキープできるように。
3.今月のランニングは53.8kmでした。目標到達まで946.2kmですか。遠いですね。来月はせめて80kmは走りたいと思います!
4.今月はこのエントリを含めて23エントリになりました。かなりどうでもいいエントリも多く、エントリの割にはビューは全くのびておらず悲しい限りです。
5.まだまだ時間がかかりそうです。いろいろな方に会う努力は続けていきたいと思います。
6.今月は3冊ですかね。うち、2冊は上下巻なのです本の数は5冊ですが。今の興味は、歴史小説、経済小説、警察小説なので小説ばかりなのが、行けてないですね。手を付けた「孫氏・戦略・クラウゼヴィッツ」もちゃんと読了したいと思います。
ということで、今月は残念な結果ばかりになってしまいました。もう一度気合いを入れ直してがんばりたいと思います。特に、ランニング!
昨年12月に「ガソリン価格 ついに90円割れ、軽油は案外高い」というエントリーの中で次のように書いたことがありました。
レギュラーガソリン 95円となっている一方で軽油が93円の値付けになっていて差額がわずか3円しかありませんでした。むかーしは、20円くらい軽油が安かった印象があるのですが、いつの間にか軽油が高くなったのでしょうか?調べていないので、全く分からないのでメモとして書いておきます。
DIAMOND Onlineというサイトで「ガソリンより軽油のほうが高い! 価格逆転に隠れた苦しい業界裏事情」という記事がありましたので、紹介します。
この「軽油高・ガソリン安」という状況は世界的な傾向だ。ディーゼル自動車の比率が高い欧州では、昨年の原油高によって、さらにディーゼル自動車の人気が高まったという。
欧州やアメリカでは軽油の方が高いという現象はよく見られているようで、このことはほかのブログなどでも紹介されていました。
ただ、日本においては、税金を考慮すれば、今の軽油価格は異常な状態ともいえる。
ガソリン税は1リットル当たり53.8円なのに対し、軽油引取税は同32.1円。両者の価格差は21.7円ある。また国内の卸スポット市場では、税抜きで軽油が40円程度、ガソリン34円程度となっている。これを基に計算すると、軽油のほうが15円程度安く売ってもおかしくない状況は続いているのだ。
でも、日本の軽油が高いのはだいぶ事情が異なるようです。
需要減退の中で価格競争に引きずりこまれており、ガソリン価格を引き下げてドライバーを呼び込もうとしている。だが競争が激しいのはガソリンだけ。じつは通常のスタンドにおいて軽油販売量はほんの数%しかない。軽油を値引いても客足が大きく増えるわけではなく、安値販売の対象外とならざるをえないのだ。
つまり、ガソリンと軽油の価格差が 少ない地域のスタンドは競争過多で淘汰される可能性があるということだと思います。 価格差が開いてくれば、競争度合いが減り、個々のスタンドの経営も安定してきているということではないでしょうか。
先日、埼京線での通勤中、新宿駅で痴漢の捕り物劇をみた。
「ずっと触っていたじゃない!」と叫ぶ女性と、逃げる男性。
女性の側には男性も一人付いているようだった。
そうした捕り物劇を見るのは、初めてだったので野次馬根性で身を乗り出してみていたのだけど、逃げる男性は真面目そうな顔で、正直痴漢をしそうなタイプには見えなかった。
女性の顔は見ることができなかったが、そばにいる男性の方が怪しい顔に見えてしまう。
こういう風に感じるのも、「それでも、ぼくはやってない」という映画や痴漢えん罪のニュースを何度か目にしているからだと思うので、僕が見た捕り物劇がどういうケースなのかは分からない。
ただ、どちらのケースにしろ、逃げた男性の人生は大きく変わってしまうのだろうと思う。
よく痴漢に間違われたら逃げろ、とする指南があるようだが、逃げようと思っても朝の新宿駅の雑踏の中では逃げ切ることは難しいだろう。むしろ、逃げることが心証を悪くし、その後の展開に悪影響を及ぼすかもしれない。
僕は、男性の顔を見た瞬間にそういう色々なことを思い、すごく気分が悪くなった。
今週号の週刊東洋経済、売れているようです。
特集は「テレビ・新聞 陥落!」
ここのところ話題になることの多い、テレビや新聞の業績悪化に関する特集です。
見方としては、「旧態然としたビジネスモデルの上にあぐらをかいている(いた)」テレビと新聞が業績を悪化が止まらない。その裏には、企業がマス広告にお金を使わなくなったことがある。なぜならば、マス広告による効果が限定されるからだ。
というようなものです。あまり目新しい視点はなかったのですが、公開されているデータには驚くものがありました。何となく知ってはいましたが、新聞、テレビとも平均年収は1200万円台から1400万円台です。どういうわけか、毎日新聞だけはダントツで低くて800万円台でしたが。
たいして、この雑誌で勝ち組として扱われているヤフーの平均年収はどのくらいなんでしょうねw
特集の中でも、記述がありましたがテレビはまだまだビジネスチャンスが埋もれているようです。新聞もビジネスモデルを変えればまだまだ、ビジネスチャンスは多いように思います。
いろいろなしがらみの中でビジネスモデルの転換ができなくなっているのでしょうが、他業界での同様のケースはたくさん知っているのでしょうから、もっともっと面白いことを起こして欲しいと思います。
twitterってやってますか?
このブログでもずぅっと右下の方に blogパーツを配置してあります。結構、有名なので説明はしないですがtwitterにはブラウザだけではなく、楽しむためのアプリがたくさんあります。
今は、Mac OSとiPhoneをメインで使っていますので、twitterアプリもその二つの環境用のものです。
twhirlは実は、Windows でも使えるアプリです。ただし、使うためにはAIRというソフトをインストールしておく必要があります。日本語化されていませんし、それほど日本では人気があるソフトではないでしょうが、一覧表示が見やすいので使っています。もっとももっと使いやすいソフトがあれば多分乗り換えてしまうでしょうが。
一方Tweetieはとても使いやすいiPhone用のアプリケーション(有料)です。最近、バージョンが上がってメニューも日本語化したので、英語に抵抗がある人も使えるようになったと思います。それまで、NatsuLion for iPhoneというアプリを使っていて、これも十分に使いやすかったのですがTweetieのあまりの使いやすさにさっさと乗り換えてしまいました。
というふうに、PCとiPhone両方でTwitterを楽しんでいるのですが、どちらがより便利かというとiPhoneで使う方に軍配が上がります。Twitterにはたくさんのメッセージが流れてくるのですが、気になるメッセージをお気に入りにしたり、気になるメッセージの発言者の過去の発言を見たいしたいことがよくあります。そうしときに、iPhoneの方がストレスなく見ることができるのです。
携帯でもモバツイなんかで、楽しめると思うのでぜひ楽しんでみてください!
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