混浴ってブームなの?
「“だから混浴はやめられない (新潮新書)” (山崎 まゆみ)」という本が流行ってみたいですね。こういうブームってのも眉唾な感じはありますが、とりあえずここでは混浴ブームってことで話を進めます。
女もするなり混浴を…「見ればまいね、見せればまいね」でね 、という記事に次のようにあります。
記者も混浴露天風呂に初挑戦した。バスタオルを巻いたが、恥ずかしくて1歩が踏み出せない。えいっ。だが、入ってみると、だんだんと視線が気にならなくなり、入浴客との会話も楽しい。これはいいかも。
これ読むと、コミュニケーションが楽しいってことなんでしょうね。非日常の中でコミュニケーションすることの楽しさは、よく分かります。先日、マンションで餅つきした話を書きましたが、これも日常に近くはありますが非日常の中でのコミュニケーションの一つなのではないかと思います。日常の中で話しかけたりすることは最近は問題があったりするので、こうした非日常のコミュニケーションに対するニーズが増している気が思います。
話は変わりますが、混浴と言えばもうひとつ思い出すのが何年か前に屋久島で初めて一人旅をしたときのことです。宿で知り合った二人の女性と車でドライブをしていたのですが、温泉に入ろうということになって向かったのが湯泊温泉という温泉です。写真を見てもらえると分かりますが、ここは海に面した風光明媚な温泉ですばらしいところです。
で、実はここの温泉は混浴なんですね。それを知らなかった僕は、女性二人に入ってもらって入り口のところで待っていたんですが、何人か入っていってしまいます。止めようとした僕に「ここは混浴だよ」と告げられたのです。
すごいショックでしたね。
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