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‘振り返り’ カテゴリーのアーカイブ

負け犬根性

2009 年 3 月 12 日 View Comments

負け犬

けんかに負けて、しっぽをまいて逃げる犬。比喩的に、勝負に負けてすごすごと引き下がる者。

Yahoo!辞書

今の会社の人たちと接していて強く感じるのは、根っこのところで仕事に対して楽観的だということです。仕事に対して楽観的というのは「なんとかなるだろう」という他人任せの意味の楽観ではなくて、「なんとかすることができるだろう」という自分やチームに対する楽観を言っています。特に、長く会社にいる人ほどそのような傾向が強いように思います。

それに対して自分はというと、「なんとかなるだろう」という意味の楽観はありますが、本質的に言うと負け犬根性を持ってしまっているようです。

勝負の際に最初から負けるだろうと言う気分で物事を行う事

そしてそれが染み付いてしまってる人のことですね

負け犬根性ってどんな根性? – 教えて!goo

まさに自分の事のようです。どうすれば克服できるのかが、しばらくテーマになりそうです。

カテゴリー: 振り返り

財布をなくした記録

2009 年 3 月 10 日 View Comments

以前に「財布をなくしたときは」という エントリーを書きました。その時ははっきりと書きませんでしたが、2月26日に財布をなくしました。その後、3月6日に警視庁から手紙がきて見つかったことが分かり、本日取りにいってきたので、この顛末を書き残しておきたいと思います。

2月26日

皇居のジョギングを終わって帰ってきたら、財布がないことに気づきました。落とした記憶も置いてきた記憶もなかったのですが、ないのは事実なのでとりあえずカード類の停止をしました。止めたのは、セゾンカード、Viewカード、新生銀行、ソニー銀行、東京三菱銀行の5枚です。詳細については、前掲の「財布をなくしたときは」という エントリーを参照ください。

2月27日

通勤途中にある交番で紛失届を出しました。手続きは簡単で書類にちょっとした情報を書くだけです。手続きが終わると紛失番号を発行してくれます。

3月4日から5日

止めていたカードの再発行分がすべて届きました。再発行を無料でしてくれたのは、セゾンカード、新生銀行です。Viewカードは再発行手数料が500円かかります。

東京三菱銀行は、スーパーICカードだったのでかなり面倒です。窓口に通帳と印鑑を持っていかないと行けません。これはまだ手続きが完了してなかったりします。ソニー銀行は、手続き書類が送られてきます。これも結構めんどうです。

3月6日

警視庁遺失物センターから葉書が届きました。紛失物、財布と書いてあります。警視庁遺失物センターは飯田橋にあって平日しか空いていないとのこと。8:30からやっているとのことだったので、仕事の前に行くことにしました。

ちなみに紛失場所に「芝公園」と書いてあります。落としたのは明らかに神田近辺から自宅までの間ですから芝公園という事はありません。どうやら、摺られたらしいという事が分かりました。

3月9日

警視庁遺失物センターに受け取りにいきました。8時30分ちょっと前に着いたのですが、一人だけ待っている人がいました。手続きは簡単で、書類書いて身分証明書をみせるだけです。身分証明書って財布の中じゃんと思ったのですが、社員証をもっていたので事なきを得ました。身分証が財布の中にあります、といっても平気そうでしたが。

帰ってきた、財布は無傷ですが入れていた三万円の現金がなくなっていました。しょんぼり。

カテゴリー: 振り返り, 日常

社員旅行の善し悪し

2009 年 2 月 17 日 View Comments

ここ数年、社内運動会、社員寮、社員旅行など、バブル不況の時期に廃止したものを、復活させる動きがあるそうです。

 確かに、某新聞社のデータベースを検索すると、社内運動会、社員旅行、社員寮に関する記事は、この数年で増えているようですね。記事についてはざっとしか見ていませんが、比較的好意的な書きっぷりのものが多いようです。

社内運動会、社員寮、社員旅行

社会人になってそろそろ10年になりますが、一度だけ社員旅行に行ったことがあります。社員が若い会社だったので、社員旅行といっても半分学生ノリもあり結構おもしろかったのを覚えています。

そういうこともあってか、ここであげられている「社内運動会、社員寮、社員旅行」というものに関しては比較的好意的な印象を持っていました。

上記ブログではなこう結ばれています。

「職場の結束力をいかに高めても、自分たちがめざすべきものや、自分たちの仕事に対する意味や意義が共有され、合意されていなければ、パフォーマンスにはつながらない。

職場の結束力の強さをもってして、結局、何を実現し、何を目指すのか、に関して、きちんとコミュニケーションがなされており、コンセンサスが得られてなければならない。

そして、そこで共有されているコンセンサスが、その職場のひとりよがりの考えではなく、外部環境とてらして考えて、優位をたもてるものではければならない。

むしろ、しょーもないことが共有され、合意されている場合に、職場の結束力が高いことは、結局、アダになってしまうのではないだろうか。そのことは、パフォーマンスにつながらないのではないだろうか」

僕の体験談も同じことです。社員旅行や飲み会で結束力が高まってもそれは飲み屋の結束力にしかならないし、旅行での思い出話は排他的な力さえ働いてしまうということです。

職場で会社のお金で行く旅行だったらその後の仕事にも生かしたいし、そのためには基礎となる目的意識の共有はどんな場合にも必要不可欠だと思います。

カテゴリー: ビジネス, 振り返り