always ip reachableな人たちはどこへいく?

おおげさなタイトルをつけましたが、先ほど書いた話の続きです。

Emobileの競争力 – waddleの日記

先ほどの記事を反芻しながら、最近ウィルコムの人気にかげりという記事をよく見るようになったけど、実際どれくらい減ったんだろうか、と思い確認してみた。

8月の携帯純増数はソフトバンクが4カ月連続首位,ドコモは純減転落 – 調査・統計ニュース:ITpro

9月の携帯純増数は5カ月連続でソフトバンク1位,MNPでもauを追撃 – 調査・統計ニュース:ITpro

10月の携帯純増数はソフトバンク首位,ウィルコムは大幅な純減 – 調査・統計ニュース:ITpro

ウィルコムの7月~9月が2300の純減で、イーモバイルが6万2100の純増。4月~6月のウィルコムの純増が約12万増で、パイの大きそうな4月を含むのでウィルコムのデータ定額分はほとんどイーモバイルに持って行かれていると考えて良さそうである。

11月時点のウィルコムの契約者数が462万2400だから、順調にいけば200万契約くらいはねらえそうな感じだろうか。

一方で、ドコモが10,500円の定額制を始めるそうだしauも6000円の定額をやるという報道があったばかりである。イーモバイルにとって市場環境はますます厳しそうな印象を受ける。

表題については、何処にいてもネットにつながっていたいという人たちは何を使うんだろうか?というはなしである。現状お出かけ先でネットにつなぐには、イーモバイル・ウィルコムなどの携帯/PHS端末以外にも公衆無線LANがあり、現在通信事業者が争っているWimaxなどの規格も始まるかもしれない。これらのサービスの評価は、通信速度・サービスの混雑具合、幅広い受信環境などの要素で決まる。一時はウィルコムの人気で落ち着いていたが、先ほどから書いているようにここに来てごちゃごちゃになってきた。競争の結果、便利になることはいいことだから、歓迎したいがそれによって規制を受けるのは勘弁してほしいと思うところだ。

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