屋久島はご存じでしょうか?
九州の最南端、鹿児島の南にある島です。お隣には、鉄砲伝来や宇宙センターで有名な種子島があります。1993年に世界遺産に登録されたことで有名になりました。
島の周囲は約100kmで日本で9番目に大きな島ですが、特徴は九州で一番高い山があることです。高さは1935mですが、わずかの距離で海から九州最高峰になるわけです。その地形的な特色から「洋上アルプス」などと言われます。
雨がとても多いことで知られていて、作家林芙美子は浮雲という作品の中で「屋久島は月のうち、35日は雨という位でございますからね」と書いています。
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僕は、この4年間で3回の夏休みを屋久島で過ごしています。通っても通っても飽きない、深い魅力に魅了された、などと言ってみたいのですが、一番の理由は楽だからです。笑
定宿がある、そこに行くといつも誰かと出会える、遊びに行くところも決まってる、山で遊ぶのに飽きたら、海で遊べる、川で遊べる。自然のコンビニみたいなもんです。
これだけ楽に東京では体験できないことを体験できる場所を僕は知りません。というか、屋久島に行ってから探す努力をしなくなってしまいました。
それに、屋久島に行くとなにかが起きる気がするんです。
そんな屋久島の魅力を少しでも伝えられたらいいと思って、しばらく連載してみます。
写真なども掲載するようにしますので、読んでいただければ幸いです。
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