iPhoneアプリ徹底比較【ジョギング】 〜 RunKeeper vs iTrail
【追記】2009/12/13 その後バージョンアップで、おすすめアプリをRunkeeperにしました。こちらのエントリーを御覧下さい。【/追記】
iPod touchにはNike+がついていますが、 iPhoneにはついていません。これ大したことに思われないと思いますが僕にとっては結構重要で、iPhoneを買うときに悩んだことの一つだったのです。
iPhoneを購入してみるGPSを使った距離測定アプリというのがあったので、いくつか使ってみました。最初はNike+と併用して使用をしていたのですが、どうもiPhoneのGPSではかった方が距離が正確だと言うことが分かり今ではiPhoneだけで測定しています。
そんな距離測定アプリですが、僕が使っている(いた)のはRunKeeperとiTailの2つです。実際には、ほかにも種類がありますが、使ったことがないのでパスです。
それでは、始めての企画ですがiPhoneアプリの比較をしてみたいと思います。
価格
iTrailは¥350、RunKeeperにはFree版と有料のProfessional版がありProfessional版は¥1,200です。この分野のアプリで¥1,200はちょっと高いかなという印象です。ちなみに、RunKeeperの有料と無料の違いは現在のところアプリ内で表示される広告の有無ですが、そんなに画面をみるアプリではないので気にはなりません。
Nike+はシューズまで買うと最低でも初期費用が¥10,000以上かかりますので、気軽に始められるという意味ではiPhoneアプリは有効だと思います。
走っている時の画面
ランナーにとって走っているときに自分のペースを知ることは結構重要なことだと思いますが、この機能に関しては一長一短です。iTrailは文字はそれほど大きくないのですが、バランスよく必要な情報を表示してくれます。RunKeeperには横画面表示にする機能がついていてこの画面はとても見やすいのですが、肝心の速度の表示が小さいのでいつも探してしまいます。速度を見ずに、距離と時間を見る人には問題ないかもしれません。
ちなみに、両アプリとも画面ロック機能がついていて間違えて画面を触ってもアプリを操作できないようになっています。
走っている最中にスピードなどの情報を知る方法としてはiPod + Nike+が一番いいとおもいます。声で教えてくれるので画面を見る必要がありません。
iPhone上での走行結果の確認
iTrailは、走行ルートのGoogleマップを使った表示がiPhone上でできます。その他にも、速度グラフ、高度グラフなどもiPhone上でできて、高機能です。RunKeeperではiPhone上で確認できるのは、速度の棒グラフだけで、この機能に関してはiTrailの方が圧勝です。
Nike+ではGPSが付いていないので、マップの表示などは当然できませんが、月間走行距離などを知ることができて、これが結構嬉しかったりします。
Web上での記録閲覧
Nike+で走っている時から一番の楽しみはWeb上での記録の閲覧でした。振り返って一人にやにやするのですが、この機能はRunKeeperの方が優れています。基本的に、RunKeeperはWebでの利用を前提にしているのか、走行経路の確認や速度グラフ、高度グラフなどはWebでできます。一方でiTrailはWebでの閲覧もできるようですが、まだ試せていませんがMac用のソフトがあります。このソフトでは経路の確認などいろいろ機能が豊富です。
Nike+では、この機能は完璧です。ほかのユーザーとの競争機能など楽しむことができます。
というわけで、おすすめはNike+です!いや、違った。iPhoneアプリならiTrailをお勧めします。








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